日本ベルパーツ株式会社

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テストロニクスとは?

テストロニクス

技術的躍進の原動力は、プロセスの一層の高密度化・新製品開発と日本ベルパーツ(株)が提唱する総合評価技術、すなわちテストロニクスの推進にあります。

弊社は、永年蓄積した豊富なデータと研究開発・技術経験をもとにそれぞれの開発・製造現場技術に対応する各種小型試験機、ならびに特殊測定機の設計製作・販売を行っており数々の実績を評価いただいております。

金属箔疲労試験機>>金属箔疲労試験機寿命工学に基づいて設計・製造された、板厚0.02〜0.1mmの極薄板。金属箔の疲労強さを正確に求め、応力負荷はプーリ曲げ方式を採用。

弾性係数測定器>>弾性係数測定器物質の総合力を示す基本的物性値として、その測定が重要な研究課題

(極)薄板用エリクセン試験機>>(極)薄板用エリクセン試験機当社開発の相性工学・感性工学の理念に基づき、広範囲にわたる各種材質の張出し性、表面皮膜の密着性や物性変化を求める。

ねん回試験機>>ねん回試験機線材の特質を正確に求めるための、線径0.1〜1.0mm線材のねん回試験機。ステンレス鋼線や析出硬化型銅合金線などにはとくに威力を発揮。

薄板・細線高温引張用電気炉>>薄板・細線高温引張用電気炉小型で試験時間が短く操作も簡単、極めて効率的な電気炉。

極薄板・極細線用伸び計測装置>>極薄板・極細線用伸び計測装置0.1mm以下の極細線および極薄板に対応。高精度で小型・軽量化を実現した伸び計測装置。

極薄板・細線用チャック>>極薄板・細線用チャック薄板・細線などの軽薄短小材の引張、疲労試験などにおいて一番難しいのは試験片を均一・正確につかむ方法=チャック。

応力緩和測定機>>応力緩和測定機 リレー、コネクタ等に使用される薄板ばね材料の室温〜200℃までの応力緩和率を測定する試験機。

金属箔疲労試験機

金属材料は、弾性限以下のいわゆる安全領域でも長期間繰り返し応力を受けると"へたる"(クリープ)"折れる"(腐食)のいずれかが生じます。これがその寿命と言われるもので、とくにこの破壊現象を疲労、あるいは疲れ(Fatigue)と呼んでおります。本機は寿命工学に基づいて設計、製造され、板厚0.02〜0.1mmの極薄板、金属箔の疲労強さを正確に求めるもので、応力負荷はプーリ曲げ方式を採用しております。
金属箔疲労試験機 プーリ曲げ疲労試験機の原理
金属箔疲労試験機 プーリ曲げ疲労試験機の原理
ステンレス鋼のS-N曲線
ステンレス鋼のS-N曲線

■主な仕様
・板厚:0.02〜0.1mm
・板幅:3〜6mm
・応力:試験プーリ径により設定
・繰返速度:100〜800rpm
・試験本数:1回10本

(極)薄板用エリクセン試験機

当社開発の相性工学・感性工学の理念に基づき、広範囲にわたる各種材質の張出し性、表面皮膜の密着性や物性変化を求める。
エリクセン試験機 押込量と荷重の関係

■主な仕様
・板厚:0.01〜0.2mm
・ロードセル:2KN


ねん回試験機

線材がねじりを受けると引張試験では見られない、変形、破壊挙動が現れます。その破面形状はAの正常破断とは別に表面や内部の欠陥、介在物の影響により異常破断B、Cが発生します。本機はこの様な材料の破断形状を正確に求めるための線材のねん回試験機(線径0.1〜1.0mm)で、ステンレス鋼線や析出硬化型銅合金線などにはとくに威力を発揮します。
ねん回試験機
ねん回試験機
線材のねじり破断形状
線材のねじり破断形状

■主な仕様
・寸法:線径:0.1〜1.0mm

薄板・細線高温引張用電気炉

従来の高温電気炉は二つ割り式の大型で、試験片の取付け、昇温、高温、試験片の取外し作業に時間が長く、一日の出来る試験数は限られていました。
本機は、試験片の平行部のみを加熱できるもので、試験時間が短縮され、操作も簡単である小型の極めて効率的な電気炉です。
薄板・細線高温引張用電気炉 薄板・細線高温引張用電気炉 各種薄板の高温・常温引張強さ
薄板・細線高温引張用電気炉 各種薄板の高温・常温引張強さ

■主な仕様
・試験片寸法:JIS13号B試験片 板厚:1mm以下 線径:1mm以下
・試験温度:室温〜600℃±1.5℃
・試験片加熱時間:10min.
・温度制御装置:サイリスターP.I.D制御、単相200V 1KVA

弾性係数測定機

材料科学、あるいは物性論の分野では、サブミクロン的領域での材料挙動及び特性がバルクのものと著しく異なることが指摘され、特に弾性係数は、物質の総合力を示す基本的物性値としてその測定が重要な研究課題となっております。
【振り子法によるせん断弾性係数測定機】
横弾性係数測定器 横弾性係数測定器の構成
せん断弾性係数測定器 せん断弾性係数測定器の構成
せん断弾性係数と熱処理温度の関係

■主な仕様
・細線(線径0.2〜1.5mm )

極薄板・極細線用伸び計測装置

試験材への負荷を極力除き、正確な測定を実現した当社開発の伸び計測装置は0.1mm以下の極薄板および極細線に特化しております。
接触型伸び計の原理 極細線用伸び計測の原理(非接触型)
接触型伸び計の外観 非接触型伸び計の外観
接触型伸び計の外観 非接触型伸び計の外観 

■主な仕様
・接触型  極薄板:10μm以上、極細線:0.1mm以上
・非接触型 極細線:0.1mm以下

極薄板・極細線用応力緩和チャック

薄板細線などの軽薄短小材の引張、疲労試験において一番難しいのは試験片を均一に、正確に掴む方法、すなわちチャックの問題であります。その問題に対して当社で開発した極薄板用のWCプラズマ溶射チャックと細線用の応力緩和チャックを推奨いたします。
WCプラズマ溶射チャックの表面
WCプラズマ溶射チャックの表面粗さ
試験用WCプラズマ溶射チャック


応力緩和測定機

リレー、コネクタ等に使用される薄板コネクタ材料の室温〜200℃までの応力緩和率を測定する試験機です。その構成は、従来方式とは異なり、ロードセルを採用し、試料を電気炉から取り出さなくても荷重の変化を連続的に計測できる方式となっています。
応力緩和測定機
応力緩和測定機
Fig.Stress relaxation Curve ofSpecimens(423k)
Fig.Stress relaxation Curve ofSpecimens(423k)
Fig.Schematic digram
Fig.Schematic digram
Fig.knife edge fulcrum
Fig.knife edge fulcrum

■主な仕様
・ロードセルを用いて荷重の変化を連続的に検出
・電気炉から試料を取出すことなく長時間の連続試験できる。
・支点部はクロスナイフエッジを採用し試料から滑らない構造。

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